入荷の基本ルール
STOCKCREW倉庫に商品を送る手順とルール(注意点)についてご案内します。 円滑な検品・在庫管理を実現するため、事前登録・梱包ルール・表記方法など、必須事項をご確認ください。
入荷前に必ずご確認いただきたいこと
入荷をスムーズに進めるため、事前登録・梱包・外装ラベルなど、あらかじめご対応いただきたい事項をご案内します。ご対応いただけない場合、入荷作業ができない場合や返送となる場合がありますので、入荷前に必ずご確認ください。
1.入荷予定を事前に登録
入荷予定日の前日17時までにSTOCKCREWシステムに入荷予定を登録してください。入荷予定の登録がないものは、予定外入荷として扱われ、検収されません。
2.外装ラベルを発行して箱に貼る
STOCKCREWシステムで外装ラベルを発行し、段ボールの側面に貼付します。外装ラベルの貼付は必須で、貼付がない場合は着払い返送の対象となります。
3.ルール通りに梱包して発送
原則は1段ボールにつき1SKUです。
2SKU以上を1箱に入れる場合は、SKUごとに袋で仕分けをしてください。
なお、商品にバーコードがない場合、または入荷時の付帯作業が発生する場合は、各袋に個明細の貼付が必須です。
※各項目の注意点詳細は以降の項目をご確認ください。
入荷予定の登録
1.基本ルール
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登録期限:
前日の【17時まで】に、STOCKCREWシステムで入荷予定を登録してください。 - 未登録商品の扱い:
入荷予定がない商品は【予定外入荷】として扱われ、検収されません。 - 登録方法:
入荷予定の登録手順は「入荷予定登録」をご確認ください。
2. 注意事項
- 同じ商品でも、入荷時の付帯作業が異なる場合はそれぞれ分けて明細を登録してください。入荷時の付帯作業が異なるものは作業料金も異なるため、同じ箱に同梱はできません。
- 例:100点の商品を入荷する場合
- 80点:1箱1SKUで入荷 (入荷時付帯指示なし)
- 20点:他商品と混載で入荷 (入荷時混載・員数指示あり)
- この場合、「80点」と「20点」は別の入荷明細として登録してください。
- 例:100点の商品を入荷する場合
-
入荷予定日より前に到着した場合でも、作業は入荷予定日から行います。
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外装ラベルがない商品は発送元へ着払いで返送されます。
- 着荷後【3営業日以内】に入荷予定の登録がない場合も、返送対象です。
- 入荷予定のない商品の写真撮影のご案内は対応しておりません。発送商品の確認は発送元にご確認をお願いいたします。
外装ラベルの貼付(必須)
※外装表記の貼付が無い場合は「返送」となります。ご認識のほどよろしくお願いいたします。
1. 基本ルール
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段ボール側面に外装ラベルを貼付(必須)
- 白黒印刷可/A4サイズ推奨
- 貼付がない場合は返送対象

2. 外装ラベルの発行方法
外装ラベルはSTOCKCREWシステムから発行した専用のラベルのみ受け入れ可能です。
外装ラベルの発行方法は 入荷外装ラベルの作成 をご確認ください。
3. 例外 : ケース商品用の外装ラベル
着荷した箱のまま商品として入荷計上されるケース商品向けの外装ラベルです。
※ ケースラベル発行はシステム対応していないため、以下フォーマットをお使いください。
※ ケース扱い商品の場合は、「ケース扱い」に☑を入れるようにお願いいたします。
梱包ルールと流通加工
1. 基本ルール
- 1段ボールにつき1SKU
2. 2SKU以上を同梱する場合
- 次のいずれかに該当する場合は、その商品が入った袋に個明細の貼付が必須です。
- 商品にバーコード(JAN・FNSKU・EAN・UPC・物流ID)がない場合
- 商品サイズ登録・バーコード貼付などの付帯作業が発生する場合
- SKUごとに袋分けし、色違い・サイズ違いも分けて梱包(※透明な袋に入れるようにお願いいたします。)
- 判別不可能な場合、全数着払い返送となります。
- 個明細記載必須事項
- 物流ID欄情報(JAN・FNSKU・EAN・UPC・物流IDのいづれか)
- 数量
- 個明細のフォーマットは下記フォーマットをご利用ください。
- 個明細記載必須事項

3. 複数の梱包に分ける場合
- 箱ごとに、その箱に入っているSKU・数量を記載した外装ラベルを作成し、各箱に貼付します。
- 全SKUを記載した同じラベルを複数の箱に貼ることはできません。
- 同じラベルを複数の箱に貼付すると、ラベルの記載内容と箱の中身が一致せず、検品時に内容不一致として着払い返送の対象となる場合があります。
4. 梱包例と付帯作業
| 同梱商品 | バーコード有無 | 箱の中の状態 | 現場での作業内容 |
| T-shirtAとT-shirtB | あり | SKU毎に袋分けされている | 混載仕分+員数検品 なし |
| T-shirtAとT-shirtB | なし | SKU毎に袋分けされている |
混載仕分+員数検品 なし |
| T-shirtAとT-shirtB | あり | SKU毎に袋分けされてない | 混載仕分+員数検品 あり |
| T-shirtAとT-shirtB | なし | SKU毎に袋分けされてない | 連絡して着払い返送 |
| T-shirtAとT-shirtB | あり | 外装表記以外の物がある | 連絡して着払い返送 |
| T-shirtAとT-shirtB | あり | 外装表記に記載のT-shirtAが無い | 入荷予定データを0点で確定 |
5. 注意事項
- 1つの箱に対して1梱包IDです。 1つの箱に、複数梱包IDの貼付は作業対象外となります。
- 入荷予定登録の流通加工指示のチェックボックスが付帯作業(バーコード貼付、員数、など)の 作業指示扱い となります。
- 「混載仕分け」がある場合は、「員数」も発生します。チェックがついていない場合は弊社でチェックを付けます。
- 新外装ラベルでの入荷の場合は原則として開梱は行わず、そのまま在庫計上となります。 そのため、在庫計上後に作業者が初めて開梱して入荷ルールが守れていないことが判明するケースがあります。
- その場合は、利用申込書のご登録のご住所に返送となる場合があります。
バーコード / 物流IDの取り扱い
1. 管理用コードについて
- 商品は、JAN・EAN・UPC・FNSKU・物流ID のいずれかでバーコード管理されます。
- UPCの場合:UPCは通常12桁ですが、当社では国際規格に合わせて 先頭に「0」を付けた13桁 で扱います。
商品マスタの「物流ID」欄には、12桁・13桁のどちらでも登録できます。
例:036000291452(12桁) / 0036000291452(13桁) - 物流IDは登録時のみ設定可能です。登録後に変更することはできません。
2. JANコードの取得方法
JANコードを利用するには、まず「どの事業主か」を識別するためのGS1事業主コードの取得が必要です。JANコード取得までの流れ
① GS1Japanへの申請:事業主登録としてGS1事業主コードを取得します。
② 商品ごとのJANコード設定:事業主コード取得後、商品ごとにコードを設定します。
③ バーコード生成・印字:設定したJANコードをバーコード化し、商品に貼付します。
※ 申請方法や取得費用については、GS1 Japanの公式サイトをご参照ください。
3. バーコードがない場合
- 弊社で物流IDを発行・貼付します。
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自社または工場で発行する場合は、CODE128 または JAN形式で作成してください。
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印字不良やスキャン不可の場合は、弊社で再発行・貼付対応を行います(有償対応となる可能性あり)
その他注意事項
- 入荷対象商品
- 対象は【A品のみ】です。
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代引き・着払い
- 【代引き・着払いは一切受取不可】となります。
- 宛名明記
- 担当者が異なるため、送り状には必ず【入荷係】または【返品係】を明記してください。
※倉庫一覧もご参照ください。
- 担当者が異なるため、送り状には必ず【入荷係】または【返品係】を明記してください。
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チャーターの受付
- 受付時間:9時30分~18時(月曜日~土曜日・祝日)
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チャーター便をご利用の際は、事前にチケットにて以下の情報をご連絡くださいますようお願い申し上げます。
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納品予定日
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パレット枚数またはカートン数
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納品予定時間
なお、納品数量や倉庫内の状況により、納品日時の調整をお願いする場合がございます。誠に恐れ入りますが、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
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コンテナ入荷
- コンテナ予約:入荷予定日の一週間前まで
- 連絡方法:カスタマーポータル
- ご予約が埋まっている場合、日程変更の可能性があります。
- 荷受け可能日時:12:00(正午)まで
- 連絡方法:カスタマーポータル
- コンテナ予約のキャンセル:予約日前日の12:00(正午)まで
- 連絡方法:カスタマーポータル
- 上記時刻以降のキャンセルについては、キャンセル料6,000円(税抜)が発生します。
- 連絡方法:カスタマーポータル
- コンテナ予約:入荷予定日の一週間前まで
