API連携を行うための設定(Shopify ※新連携方式)
ShopifyとSTOCKCREWシステム(以下、SCシステム)をAPI連携することで、受注情報や在庫情報を自動で連携できます。本ページでは、Shopifyの新連携方式でSCシステムとAPI連携するための初期設定手順をご案内します。
Shopifyの新連携方式では、SCシステムのShopifyアプリをOAuth認証で連携します。以下の手順に沿って設定を行ってください。
対象システム:SCシステム(新システム)
事前条件:
- プランの確認:
Shopifyプランで「Grow」プラン以上を選択してください。届け先などの個人識別情報(PII)の取得が行えなくなります。 - SKUの事前設定:
API連携前に、必ずShopify側の商品にSKUを設定してください。
Shopify受注時にSKUが空白の場合、連携時に受注を取り込めず、手動でSCシステムへの受注登録が必要になります。 - SKU登録方法:
詳細はこちらを参照ください。 - 店舗設定:
API連携前に、必ず連携したいECサイトの店舗登録をしてください。
※ 店舗登録時は、「プラットフォーム」のプルダウンから、【ShopifyV2】を選択する必要があります。 - 同一のShopifyストアを、複数のSCシステム店舗に紐付けることはできません。
ShopifyV2では、同じshopDomainを複数の店舗に登録できないため、1つのShopifyストアにつき、紐付け先のSCシステム店舗は1つにしてください。
操作手順
1. 店舗一覧の表示
画面左側のメインメニューから、[設定] にカーソルを合わせ、[店舗設定] をクリックすると、店舗一覧が表示されます。

2. 対象店舗の選択
対象店舗の [API連携設定] ボタンをクリックすると、連携設定画面へ遷移します。
※ Shopify V2店舗を選択します。

3. Shopify管理画面URLの入力
以下の項目を入力し、[認証] ボタンをクリックします。
- 管理画面URL:ストアのURLを指します。
- https://********.myshopify.com/ または、https://admin.shopify.com/store/******** という形式のURLです。
- カスタムドメインを設定している場合も、上記いずれかの形式で設定します。
- Shopify管理画面 より確認できます。
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4. Shopify側でSTOCKCREWアプリを承認
[認証] ボタンをクリックし、Shopifyのアプリ承認画面へ移動します。
Shopify管理画面上に表示されるSTOCKCREWアプリの権限内容を確認し、[インストール] をクリックします 。
※ 承認が完了すると、SCシステムのAPI連携設定画面に自動で戻ります。
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API連携後の設定
1. 認証完了状態の確認
SCシステムの連携設定画面で、認証が完了していることを確認します。
2. 連携対象データの設定
「連携する情報」で、必要に応じて利用する連携項目をONにします。
3. 商品連携の登録
Shopifyの商品情報とSCシステムの商品を紐付けるため、商品連携を登録します。
※ 注意事項もあわせてご確認ください。
注意点
- ShopifyV2では、カスタムアプリの作成は不要です:
Shopify V2では、Shopify側でカスタムアプリを作成してAdmin APIアクセストークンをSCシステムへ手入力する必要はありません。STOCKCREWアプリのOAuth認証で連携します - APIスコープの設定は不要です:
APIスコープはSTOCKCREWアプリ側で管理されるため、通常はお客様側でShopifyカスタムアプリのスコープ設定を行いません - 商品バリアントSKUは事前に設定してください:
Shopify側の商品バリアントSKUが空白の場合、商品対応表のAPIインポートや受注取込で問題となります。事前に必ずSKUを設定してください - 同一のShopifyストアを複数のSCシステム店舗へ紐付けることはできません:
1つのShopifyストアにつき、紐付け先のSCシステム店舗は1つにしてください。 - STOCKCREWアプリをアンインストールすると連携が停止します:
Shopify管理画面でSTOCKCREWアプリをアンインストールすると、SCシステム側のAPI連携は即時停止します。再開には本手順の最初からの再設定が必要です - 複数ロケーションを利用している場合は、在庫連携の対象を事前に確認してください:
Shopifyで複数ロケーションを利用している場合、どのロケーションの在庫を連携対象にするか、運用に合わせて事前に確認してください。