API連携の仕様(Shopify)
ShopifyV2連携で自動取込の対象となる注文の判定条件をまとめています。
STOCKCREWシステム(以下、SCシステム)では、ShopifyV2連携において新規受注を一定間隔で自動取込しています。本記事では、自動取込の対象となる注文の判定条件を説明します。
対象システム:SCシステム
対象範囲:SCシステムをご利用のお客様
取込対象となる注文の条件
ShopifyV2連携の新規受注取込は、一定間隔で自動的に実行されます。Shopifyで発生した注文情報が、定期的にSCシステムへ取り込まれる仕組みです。注文ごとの手動操作は不要です。
自動取込の対象となるのは、原則として以下の条件をすべて満たす注文です。1つでも満たさない場合は取込されません。
- 作成日時が直近7日以内であること
- 支払状態が
paidまたはpendingであること - フルフィルメント状態が
unfulfilledであること - 配送先住所が登録されていること
- 配送方法が設定されていること
- 取込対象の明細にSKUが設定されていること
- 支払方法変換PMが設定されていること
- 配送方法変換TPが設定されていること
「支払方法変換PM」「配送方法変換TP」は、Shopify側の値をSCシステム内で扱う値に変換するための設定です。SCシステムで事前に登録しておく必要があります。
注意点
- 支払方法変換PMと配送方法変換TPは、ShopifyV2連携を開始する前にSCシステムで設定してください。未設定の場合、ほかの条件を満たした注文でも取込されません。
- 取込対象外となった注文でも、条件を満たすように修正すれば次回以降の自動取込で対象となります。ただし、作成日時が直近7日を超えた注文は対象になりません。