API連携を行うための設定(futureshop)
futureshopとのAPI連携を設定することで、受注情報や在庫情報をSCシステムと自動で連携できます。以下の手順に従って設定を行ってください。
旧システムの操作マニュアルはこちら
設定前の注意点
- API連携前に、必ず連携したいECサイトの店舗登録をしてください。
SCシステムの設定
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店舗一覧の表示
画面左側のメインメニューから、[設定] にカーソルを合わせ、[店舗設定] をクリックすると、店舗一覧が表示されます。
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対象店舗の選択
対象店舗の [API連携設定] ボタンをクリックすると、連携設定画面へ遷移します。-png-May-12-2026-09-12-06-7618-AM.png?width=1340&height=751&name=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97-%E8%A8%AD%E5%AE%9A%20(6)-png-May-12-2026-09-12-06-7618-AM.png)
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API利用登録画面の表示
API連携設定画面にて、[申し込み] ボタンをクリックすると、API利用登録画面が表示されます。
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API利用登録フォームの入力
futureshop「APIご利用登録申し込みフォーム」を入力し、送信します。
※ 送信完了後、そのページはタブを閉じて頂いて構いません。
① ご利用ドメイン:futureshop管理画面URLに含まれる、店舗を表す文字列を入力してください。
② APIを利用するサービス:「STOCKCREW」を選択してください。
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API情報をカスタマーサポートへ連絡
2~3営業日後、futureshopからAPI情報がメールにて送付されます。
以下情報をカスタマーポータルにてご連絡ください。- 店舗KEY
- APIキー
- APIパスワード
おまかせ便利用時の配送実績反映について
おまかせ便を利用する場合、futureshopの仕様上、API経由で配送会社確定後の配送方法変更を配送実績として反映することができません。
例:
店舗設定でおまかせ便の利用を有効にし、futureshop側の配送会社をヤマト運輸として連携し、佐川急便で発送された場合
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おまかせ便の自動変換により、実際の発送が佐川急便へ変更される
- 配送会社の変更はfutureshop側へ反映されず、当初連携された配送会社のままとなる
- 送り状番号は実際に発送された配送会社(例:佐川急便)のものが連携される
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上記仕様のため、発送完了メールの定型文などに配送会社名を固定(例:ヤマト運輸)で記載している場合、実際の配送会社と異なる内容が送信される可能性があります。
発送完了メールの文面は「ヤマト運輸または佐川急便」のような表現への修正を推奨します。