商品連携登録(楽天:SKUプロジェクト対応済み)
SKUプロジェクト対応済みの楽天店舗で商品連携を登録する手順をご案内します。楽天の商品CSVを利用する方法に加え、楽天RMSの商品編集画面を確認しながら手動で登録する方法も説明します。
旧システムの操作マニュアルはこちら
設定前の注意点
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対象店舗がSKUプロジェクト対応済みかご確認ください。
- API連携設定で「SKU適用店舗」がON(有効)になっているかご確認ください。
- SKUプロジェクト「未対応」の場合、API連携が正常に行えない可能性 があります。
- 未対応の場合は、SKUプロジェクトへの移行対応 をお願いします。
商品連携登録の方法
SCシステム上で商品連携を登録するには、以下2つの方法があります。
- 新規追加(手動登録):1件ずつ画面から入力して登録します。
- データインポート(CSVインポート):楽天RMSの normal-item.csv をアップロードして一括で登録します。
新規追加(手動登録)の手順
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登録画面の表示
画面左側のメインメニューから、[商品] にカーソルを合わせ、[商品連携登録] をクリックします。
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新規追加タブで情報を入力
楽天店舗選択後、以下の情報を入力します。
- ① システム連携用SKU番号
- ② 商品管理番号(商品URL)
- ③ SKU管理番号
- ④ 商品コード(SC側)
- ⑤ 商品名(SC側)
- ⑥ 在庫連携:在庫連携する場合はチェックを入れます。

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商品の登録
入力内容を確認し、問題がなければ [登録] ボタンをクリックします。
各項目の確認方法
- 楽天RMSのCSVダウンロードをご利用の場合は、normal-item.csv の「システム連携用SKU番号」「商品管理番号(商品URL)」「SKU管理番号」をご確認ください。
- CSVダウンロードを利用しない場合でも、楽天RMSの商品編集画面から各項目を確認できます。
RMSから商品CSVをダウンロードする手順
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RMSにログイン
RMSにログインします。 -
商品CSVダウンロード画面の表示
[商品管理] → [CSVダウンロード] をクリックし、商品情報(normal-item.csv)のタブを開きます。 -
商品CSVのダウンロード
下記の項目にチェックを入れてダウンロードをクリックします。
・商品番号
・システム連携用SKU番号
・在庫数
・商品名
・バリエーション項目名/選択肢
・選択肢タイプ/商品オプション
ダウンロード方法の例はこちらをご参照ください。
データインポート(CSVインポート)の手順
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登録画面の表示
画面左側のメインメニューから、[商品] → [商品連携登録] をクリックします。
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CSVファイルのアップロード
対象店舗を選択後、RMSから取得済みのファイルを指定し、[アップロード] ボタンをクリックします。
※ アップロード時にエラーがあると、画面上に通知されます。内容を修正して再アップロードします。
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商品の登録
インポート結果にて、以下のいずれかの操作で登録する商品や在庫連携のON/OFFを指定し、画面右下の [保存] ボタンをクリックします。
① 親チェックボックスをONにして、商品を全選択
② 個別チェックボックスで、商品ごとに選択
③ [全て在庫連携] トグルをON(有効)にして、在庫連携
④ [在庫連携] トグルをON(有効)にして、商品ごとに在庫連携
注意事項
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CSVインポートに失敗する場合、以下の点をご確認ください。
- 該当の店舗が SKUプロジェクト適用後 の店舗であることを確認
- RMS側の商品登録内容が正しく設定されているかを確認