受注トリガの具体例
受注トリガを設定することで、特定の条件に応じて自動的に出荷保留や明細追加、送料加算などの処理を行うことができます。本ページでは、よく利用される受注トリガの設定例をご紹介します。設定方法が不明な場合や条件に迷った際の参考としてご活用ください。
具体例
全受注に対して、出荷保留にしたい場合
すべての受注を一旦出荷保留にしたい場合の設定例です。
- トリガ条件
- 条件対象:合計数量
- 比較値:1
- 条件比較:以上

- トリガ処理
- 処理対象:出荷保留に変更する

- 処理対象:出荷保留に変更する
全受注に対してチラシを同梱したい場合(商品コード:leaflet)
すべての受注に対して、同梱物としてチラシを追加したい場合の設定例です。
- トリガ条件
- 条件対象:合計数量
- 比較値:1
- 条件比較:以上

- トリガ処理
- 処理対象:明細行を追加する
- 処理する値(それぞれの欄に入力)
- 商品コード:leaflet
- 商品名:同梱チラシ
- 明細行備考欄:空欄
- 数量:1
- 単価:0

購入者備考欄が記入されている時、出荷保留にしたい場合
購入者が備考欄にコメントを記入した場合、自動的に出荷保留に設定する例です。
- トリガ条件
- 条件対象:購入者メモ
- 比較値:入力不要
- 条件比較:が空でない

- トリガ処理
- 処理対象:出荷保留に変更する
- 処理する値:入力不要

支払合計金額が3000円以下の時、配送料を500円追加する場合
支払合計金額が3,000円以下の場合に、追加送料として500円を加算する例です。
- トリガ条件
- 条件対象:お支払い総合計
- 比較値:3000
- 条件比較:以下

- トリガ処理
- 処理対象:送料を加算する
- 処理する値:500

全受注に対して、特殊梱包を指定したい場合(特殊梱包①)
すべての受注に対して、特定の梱包方法(例:特殊梱包①)を適用する場合の設定例です。
- トリガ条件
- 条件対象:合計数量
- 比較値:1
- 条件比較:以上

- トリガ処理
- 処理対象:特殊梱包を指定する
- 処理する値:特殊梱包①

注文の総点数が〇点の場合、配送方法を切り替える場合
注文の総点数が3点以上であるすべての受注に対して、配送方法をネコポスから宅急便へ切り替える設定例です。
- トリガ条件
- 条件対象:合計数量
- 比較値:3
- 条件比較:以上

- トリガ処理
- 処理対象:配送方法を変更する
- 処理する値:ヤマト運輸 宅急便

特定商品の受注に対して、納品書設定を変更したい場合
特定の商品コード(例:1234567890)が含まれる受注に対して、納品書タイプを紙の納品書に変更する例です。
-
トリガ条件
- トリガ条件:商品コード(SCシステム)
- 比較値:1234567890
- 条件比較:等しい
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- 処理対象
- 納品書設定を変更する
- 紙の納品書(印刷・同梱)
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